Redmine vs GitLab

GitLab compared to other DevOps tools

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要約

Redmineは無料でオープンソースのWebベースのプロジェクト管理・課題追跡ツールです。複数のプロジェクトと関連するサブプロジェクトを管理することができます。プロジェクトごとのWikiやフォーラム、タイムトラッキング、柔軟性のあるロールベースのアクセス制御などが特徴です。カレンダーとガントチャートが含まれており、プロジェクトとその期限を視覚的に表現するのに役立ちます。Redmineは様々なバージョン管理システムと統合されており、リポジトリブラウザとdiffビューアが含まれています。

RedmineはRuby on Railsで書かれています。クロスプラットフォームとクロスデータベースで、UIは34の言語で翻訳されています。

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FEATURES

説明テンプレート

課題やマージリクエストに description テンプレートを追加することにより、新しい課題やマージリクエストを作成するユーザーは、効果的なコミュニケーションに役立つテンプレートを選択できます。

GitLabの説明テンプレートの詳細

GitLab 特有の Markdown 記法

GitLabでは「GitLab Flavored Markdown」(GFM)を使用できます。GFMは標準的なマークダウンを拡張して、いくつかの便利な機能を追加したものです。

GitLab Flavored Markdownの詳細

課題のウェイト

GitLabでは課題のウェイトを設定して、アジャイルのプラクティスに従って課題を管理できます。

課題のウェイトのドキュメントを表示

課題の対応期限

GitLabでは個々の課題に対して期限日を設定できます。これは、特定の期限日までにしなければならない、複数の小さなタスクを管理するのに役立ちます。

期限日のドキュメント

複数の課題担当者

一度に複数の担当者を課題に設定できます。

課題の複数担当者のドキュメントを表示

議論をロック

不正使用、スパム、非生産的な議論を防止するため、管理者以上の権限を持つユーザーは議論の継続をロックすることができます。

議論をロック

機密の課題

機密の課題を使用すると、機密情報をセキュアに管理できます。GitLabでは、機密の課題をプロジェクトの報告者レベル以上のアクセス権を持つメンバーだけに公開できます。

機密の課題の詳細

関連した課題

関連する、ブロックする、ブロックされている課題として明示的にマークし、そのステータスを追跡します。 ブロックされた課題は、課題画面に表示され、簡単に識別できます。

関連した課題の詳細

他プロジェクトへの課題の移動

GitLabでは課題を別のプロジェクトへ移動できます。元の課題のすべてのリンク、履歴、コメントが移動先の課題にコピーされ、移動先の課題から元の課題を参照できます。これによって、複数のプロジェクトで課題を追跡するのが容易になります。

別のプロジェクトへ課題を移動の詳細

課題を重複としてマークする

課題を別の課題の重複としてマークし、その課題をクローズします。

重複した課題のマーク付けの詳細

新たな課題をメールで通知

課題のタイトルと説明を記載したメールを送信することで、課題の作成ができます。

メールから課題を作成

課題をCSVファイルにエクスポート

GitLabから課題をCSVファイルとしてエクスポートすることができます。エクスポートしたファイルはデフォルトの通知メールアドレスに添付されて送信されます。

課題のCSVエクスポートの詳細

バーンダウンチャート

GitLabではマイルストーンのバーンダウンチャートを表示できます。これはスプリントやソフトウェアの新バージョンの作業の進捗管理に役立ちます。

バーンダウンチャートのドキュメントを表示

クイックアクション

GitLab は、クイックアクションでコメントフィールドから離れずに、課題やマージリクエストのメタデータを変更する便利な方法を提供します。

クイックアクションに関するドキュメント

カスタム通知

課題やマージリクエストに変更があると、メールやSlackやTodoで通知できます。

カスタム通知の詳細

タスクのドラック&ドロップ

タスクリスト内のタスクをドラッグ&ドロップで並べ替えます。

この機能に関するGitLabの課題を表示

複数のプロジェクト課題ボード

大きな組織では、数百を超えるプロジェクトが、同時に動いていることも珍しくはありません。GitLabでは1つのプロジェクトが複数の課題ボードを持つことができ、計画の立案、機能や製品をリリースするワークフローの可視化に役立ちます。複数の課題ボードは、複数チームで使用する場合や、1つのリポジトリで複数の製品コードを管理している場合に、特に役に立ちます。

複数のプロジェクト課題ボード

課題ボードのラベルリスト

課題ボードはラベルをベースに構成されています。そのため、複数のラベルが設定されている課題は複数のリストに表示されます。これは課題を俯瞰的に捉えるのに役立ちます。

ラベルと課題ボードの詳細

課題ボードの担当者リスト

指定のユーザーが担当する課題をボードにリスト表示できます。

課題ボードの担当者リストの詳細

課題ボードの設定

ボードをマイルストーン、ラベル、担当者、重みと関連付けることができます。

設定可能な課題ボードの詳細

課題ボードのフォーカスモード

課題ボードのフォーカスモードでは、画面から課題ボードに不要な要素を取り除き、より多くの情報が表示できます。

課題ボードのフォーカスモードの詳細

課題ボード内の新規課題

GitLabの課題ボードでは、ボードから直接課題を作成できます。また、課題に複数のラベルを割り当てることで、課題を複数のボードに表示させることができます。

課題ボードから新しい課題を作成の詳細

課題ボードのエピックスイムレーン

エピックを課題ボード内のスイムレーンとして表示します。

詳細はエピックを参照

課題ボードのタイプ

課題ボード/ダッシュボードは進行中のワークアイテムの組織フローを反映します。これらのボードは個別のワークフローを反映し、確立したパターンに従います。確立されたパターン (スクラムやカンバンなど) を持つ課題ボードのタイプにより、新規ボードのセットアップが容易です。

詳細は課題を参照

高度なロジックによる課題ボードの設定

高度なブール理論を用いて、課題ボードに表示される課題を定義します。

詳細はエピックを参照

作業時間の記録

GitLabでは課題とマージリクエストに作業時間の見積と実績を入力できます。

作業時間の記録の詳細

カンバン

アジャイル-カンバンによるソフトウェアデリバリーのフローベースのアプローチをサポートします。具体的な機能としては、課題、カンバンボード、バーンアップ、累積フロー図などがあります。

課題から新しいブランチを作成

GitLabでは、課題から素早く新しいブランチを作成できます。ブランチには課題の番号とタイトルが自動的に含まれるので、課題とブランチの紐付けを簡単にできます。

ドキュメントで詳細を確認

SUPPORTファイルへのリンク

新しい課題の作成画面に、サポート情報を記載したSUPPORTファイルへのリンクが表示されます。

この機能に関するGitLabの課題を表示

チャットから課題を作成、検索、表示

チャットから課題を素早く作成、表示、検索することができます。

スラッシュコマンドのドキュメントを確認

マージリクエストがマージされると課題を自動的にクローズ

GitLabでは、特別なキーワードを使用して、マージリクエストがマージされたタイミングで複数の課題を自動的にクローズすることができます。

課題の自動クローズの詳細

課題を自動クローズするパターンを設定可能

マージリクエストがマージされたタイミングで、複数の課題を自動クローズするためのキーワードを自身で定義できます。

課題の自動クローズの詳細

統合されたカスタムのプロジェクトテンプレート

新しいプロジェクトを作成するときは、いくつかの実用的なサンプルコードや CI が予め設定されている定義済みのテンプレートからプロジェクトを開始することができます。 さらに、グループを割り当ててカスタムのプロジェクトテンプレートを定義できます。このグループの子プロジェクトは、新しいプロジェクトを作成するときのテンプレートとして使用できます。

プロジェクトテンプレートを表示

ユーザーステータスメッセージ

プロフィールページ、コメント、作成者の行に表示される絵文字やテキストメッセージを使って、個人的なステータスメッセージを定義して表示します。

ステータスメッセージの詳細