CodefreshとGitLabの比較 | GitLab.JP

このページでは、CodefreshとGitLabを比較しています。それぞれの強みや不足部分を確認して、判断材料にしてください。

On this page

Summary

Codefresh is a CI/CD tool designed for containers and Kubernetes. Codefresh features a GitLab integration that allows you to use GitLab for version control and run Codefresh pipelines on your code. Codefresh has some features that make it more mature than GitLab for running pipelines across multiple projects. But it lacks the benefits of a single application.

Codefresh charges for builds per month, as well as concurrent builds. GitLab has no such limitations with the ability to elastically scale Runners to handle as many concurrent builds as needed on demand and then scale down so you aren't paying to keep inactive Runners up.

Codefresh only offers a self-managed option for Enterprise pricing. Free, Basic, and Pro tiers are for SaaS-only. GitLab offers self-managed and SaaS options at every price point.

Resources

Comments/Anecdotes

Additional CodeFresh Capabilities

Private Helm repository

Global Helm repo configuration

Helm Repository browser

Helm release boards

Helm environment board

Zero configuration caching/artifacts using docker volumes

Distributed Docker layer caching

Custom docker image annotations

Inline pipeline editor

Comparison

FEATURES

統合されたコンテナレジストリ

GitLabコンテナレジストリは、Dockerイメージのセキュアでプライベートなレジストリです。GitLab CIから簡単にイメージのアップロードやダウンロードができます。コンテナレジストリはGitリポジトリ管理と完全に統合されています。(Codefresh will be ending their support for private docker registries as of May 1, 2020

コンテナレジストリのドキュメント

Review Appsで変更をプレビュー

GitLab CI/CDを利用して、ブランチごとに新しい環境を作成することができ、開発プロセスを高速化できます。 自分のブランチをプレビューできるマージリクエスト用の動的な環境を起動できます。Review Apps support both static and dynamic URLs.

Review Appsの詳細

包括的なAPI

GitLabは、インテグレーションの開発を可能にするために、多くの機能をAPIとして提供しています。

APIのドキュメントを表示

CI/CD 水平自動スケール

GitLab CI/CDのクラウドネイティブなアーキテクチャでは、ワークロードが増加した場合に、新しいノードを追加することで簡単に水平方向にスケールできます。GitLab Runnerはパイプライン処理が開始されると、自動的に新しいコンテナを作成し、処理が完了して不要になったコンテナを削除します。これにより、CI/CDのコストを抑えることができます。.

GitLab CI/CDの水平オートスケーリングの詳細

CI/CD パイプラインダッシュボード

プロジェクトやグループ全体のパイプラインの履歴と現在のステータスをユーザーごとにカスタマイズできる単一のダッシュボードで視覚化します。

オペレーションダッシュボードでのプロジェクト間のパイプラインの詳細

Group-level Docker registry browser

複数のリポジトリのイメージを単一の UI ビューで表示します。

Learn more about the GitLab Container Registry

Helm チャートリポジトリをサポート

Supports storage and retrieval of Helm charts.

GitLab 課題を見る

柔軟なパイプライングラフ

複数のジョブを直列、または並列に実行するパイプラインの構造は非常に複雑です。 GitLabでは単一のパイプライングラフですべてのジョブのステータスを表示できるので、 何が起こっているのかを簡単に確認できます。

パイプライングラフの詳細

パイプラインをスケジュール実行

cronのように、パイプラインをスケジュール実行できます。

GitLabでパイプラインがスケジュール実行される仕組の詳細

CI/CDジョブをWindowsで実行

GitLab RunnerはWindowsをサポートしているので、ジョブをこのプラットフォームでネイティブに実行できます。 PowerShellやバッチファイルを活用することで、Windowsに基づくプロジェクトを自動で構築、テスト、デプロイすることが可能です。

WindowsにGitLab Runnerをインストール

macOSでCI/CDのジョブを実行

GitLab RunnerはmacOSをサポートしているので、このプラットフォーム上でネイティブにジョブを実行できます。 シェルスクリプトやコマンドラインツールを利用して、macOSベースのプロジェクトのビルド、テスト、デプロイを自動化できます。

macOSにGitLab Runnerをインストール

Linux ARMでCI/CDのジョブを実行

GitLab RunnerはARMアーキテクチャのLinuxをサポートしているので、このプラットフォーム上でネイティブにジョブを実行できます。 シェルスクリプトやコマンドラインツールを利用して、Linux ARMベースのプロジェクトのビルド、テスト、デプロイを自動化できます。

LinuxにGitLab Runnerをインストール

FreeBSDでCI/CDのジョブを実行

GitLab RunnerはFreeBSDをサポートしているので、このプラットフォーム上でネイティブにジョブを実行できます。 シェルスクリプトやコマンドラインツールを利用して、FreeBSDベースのプロジェクトのビルド、テスト、デプロイを自動化できます。

FreeBSDにGitLab Runnerをインストール

パイプラインのコードカバレッジを表示

GitLabでは、カスタマイズ可能な正規表現を使用してジョブの出力をパースして、SimpleCovのようなツールが生成するコードカバレッジを取得できます。 取得したデータはUIに自動的に表示され、HTMLページなどに埋め込むためのバッジとして使用することもできます。

GitLabでコードカバレッジの生成と表示の詳細

GitLab CI/CDでの各コマンドの実行時間の詳細

他のCIシステムの中には、ジョブ全体の実行時間に加えて、各コマンドの実行時間を表示できるものがあります。 GitLabにも同様の機能を実装するための検討が行われています。

この課題の詳細を確認

Auto DevOps

Auto DevOps機能を使用すると、ソフトウェア開発ライフサイクルの自動設定が適用されます。 これにより、DevOpsのベストプラクティスに従って、プロジェクトを推進することができます。

Auto DevOpsの詳細なドキュメントを確認

保護Runner

保護Runnerを使用すると、デプロイ用の秘密鍵のような、機密情報を保護することができます。 保護ブランチで実行されるジョブのみが、保護Runnerにアクセスできます。

この課題の詳細を確認

構築済みのKubernetesクラスタと容易に連携

構築済みのKubernetesクラスターをプロジェクトに追加できます。CI/CDパイプラインから、 追加したKubernetesクラスターへ簡単にアクセスでき、Review Appsをホストしたり、アプリケーションをデプロイしたりすることができます。

この課題の詳細を確認

GKE上にKubernetesクラスターを簡単に構築

Googleアカウントに接続して、いくつかの情報を入力するだけで、 プロジェクトから直接GKE上にKubernetesクラスターを構築できます。構築したクラスターは、Auto DevOpsでアプリケーションをデプロイのに使用することができます。

この課題の詳細を確認

複数のKubernetesクラスターをサポート

ステージングや本番環境のような異なる環境を異なるKubernetesクラスターに簡単にデプロイできます。 これにより、ステージングと本番環境のデータを完全に分離することができます。

この課題の詳細を確認

Easy Deployment of applications for Kubernetes clusters

Install Helm Tiller, Nginx Ingress, Cert-Manager, Prometheus, GitLab Runner, JupyterHub, and Knative directly into your cluster from the GitLab Web UI with one click.

GKEクラスターにアプリケーションをインストールのドキュメントを確認

失敗したCIのジョブを自動で再実行

.gitla-ci.ymlに特別なキーワードを記述することで、GitLab CIでジョブが失敗した場合に、 指定の回数だけジョブを自動で再実行できます。

失敗したCIのジョブを自動で再実行の詳細

パイプラインのセキュリティ

保護ブランチで実行されるCI/CDパイプラインに対して、定義したセキュリティルールが守られているかチェックできます。 パイプラインのセキュリティは、手動で作成したパイプライン、再実行したジョブ、手動アクションにも適用されます。

パイプラインのセキュリティの詳細

外部のCI定義ファイルをインクルード

複数のプロジェクトで共通なジョブのテンプレートとして再利用するために、 外部のCI定義ファイルをインクルードできます。

外部ファイルのインクルードの詳細

静的アプリケーションセキュリティテスト

GitLabのCI/CDパイプラインでは、静的アプリケーションセキュリティテスト(SAST)を簡単に実行できます。 静的アプリケーションテストでは、ソースコードの脆弱性やアプリケーションが使用するライブラリに存在する既知のセキュリティバグをチェックできます。テスト結果はマージリクエストおよびパイプラインの画面に表示されます。 この機能は[Auto DevOps](https://docs.gitlab.com/ee/topics/autodevops/#auto-sast)の一部として利用できます。

静的アプリケーションセキュリティテストの詳細

依存関係のスキャン

GitLabはアプリケーションが使用するライブラリに存在する既知のセキュリティバグを自動的に検出し、アプリケーションを脆弱性から保護します。 依存性スキャンの結果はマージリクエストおよびパイプラインの画面に表示されます。 この機能は[Auto DevOps](https://docs.gitlab.com/ee/topics/autodevops/#auto-sast)の一部として利用できます。

依存性スキャンの詳細

コンテナスキャン

アプリケーションのDockerイメージをビルドする際に、コードをデプロイする環境に既知の脆弱性が存在しないかGitLabで確認できます。 コンテナスキャンの結果はマージリクエストとパイプラインに表示されます。 この機能は[Auto DevOps](https://docs.gitlab.com/ee/topics/autodevops/#auto-sast)の一部として利用できます。

コンテナスキャンの詳細

動的アプリケーションセキュリティテスト

オンラインのアプリケーションに対して、GitLabのCI/CDパイプラインで動的アプリケーションセキュリティテスト(DAST)を実行できます。 これにより、アプリケーションにXSSや認証フローの不備のような脆弱性が存在しないかをテストできます。 テスト結果はマージリクエストとパイプラインに表示されます。 この機能は[Auto DevOps](https://docs.gitlab.com/ee/topics/autodevops/#auto-sast)の一部として利用できます。

コンテナのアプリケーションセキュリティの詳細

双方向なアプリケーションセキュリティテスト

[IAST](https://blogs.gartner.com/neil_macdonald/2012/01/30/interactive-application-security-testing/) は静的 / 動的アプリケーションセキュリティテスト方法の要素を組み合わせて、結果の全体的な品質を改善します。通常 IAST はライブラリの呼び出しなどを監視するために、エージェントを使用してアプリケーションを計測します。GitLab はまだこの機能を提供していません。

ブラウザーパフォーマンステスト

マスターにマージする前に、Web アプリケーションのパフォーマンスの低下を簡単に検出します。ブラウザのパフォーマンステストは Auto DevOps に含まれており、設定なしでルートページの自動的なパフォーマンス分析を提供します。

ブラウザーパフォーマンステストの詳細

Automated Accessibility scanning of Review Apps

Performing accessibility testing is important in order to ensure you're serving all the users who use your products. In GitLab you can generate Accessibility reports automatically prior to merging into master.

Learn more about Autoamted Accessibility scanning

Leverage virtual package repositories to simplify package management workflows.

A virtual repository is a collection of local, remote and other virtual repositories accessed through a single logical URL.

GitLab Epic detailing the issues required to add this functionality.

Proxy remote package registries for safer, more reliable builds.

For many organizations, it is useful to have a caching proxy for frequently used upstream packages. In the case of CI/CD, the proxy is responsible for receiving a request and returning the upstream package from a registry, acting as a pull-through cache to speed up your pipelines.

依存性プロキシの詳細

Conan (C/C++) Repository

Conan は、開発者がネイティブバイナリを作成, 共有するためのオープンソースの分散型 C/C++ マルチプラットフォームパッケージです。

Documentation on the Conan Repository

Maven (Java) Repository

GitLab の Maven リポジトリにより、組織全体での Java ライブラリの公開と共有が簡単になり、依存関係が正しく管理されるようになります。認証と承認を含め、GitLab と完全に統合されています。

Maven リポジトリのドキュメント

NPM (node) Registry

GitLab の NPM リポジトリにより、組織全体で NPM パッケージを公開および共有しやすくなり、依存関係が正しく管理されるようになります。認証と承認を含め、GitLab と完全に統合されています。

NPM リポジトリに関するドキュメント

NuGet (.NET) Repository

GitLab's NuGet Repository allows C#/.NET developers to create, publish and share packages using the NuGet client or visual studio.

Documentation on the NuGet Repository

PyPI (Python) Repository

Python developers can set up GitLab as a remote PyPI repository and build, publish, and share packages using the PyPI client or GitLab CI/CD.

Check out the epic for additional details on implementation and timing

RPM (Linux) Repository

This planned feature will enable Linux developers to build, publish and share RPM packages alongside their source code and pipelines.

Check out the issue for additional details on implementation and timing

Debian (Linux) Repository

This planned feature will enable Linux developers to build, publish and share Debian packages alongside their source code and pipelines.

Check out the issue for additional details on implementation and timing

RubyGems (Ruby) Repository

This planned feature will enable Ruby developers to setup GitLab as a remote RubyGems repository and to build, publish and share packages using the command line or GitLab CI/CD. This will also be a valuable feature for GitLab and help with [dogfooding](https://about.gitlab.com/handbook/values/#dogfooding)

Check out the issue for additional details on implementation and timing

Go Repository

This planned feature will enable Go developers to build, publish and share their packages right alongside their source code and pipelines. This will also be a valuable feature for GitLab and help with [dogfooding](https://about.gitlab.com/handbook/values/#dogfooding)

Check out the issue for additional details on implementation and timing

Composer (PHP) Repository

This planned feature will enable PHP developers to build, publish and share their packages right alongside their source code and pipelines.

Check out the issue for additional details on implementation and timing

Use the Package Registry through REST API

Enables support for automation and integration of the GitLab Package Registry through a REST API.

Documentation on API

リポジトリ毎の複数のパイプラインを定義

While GitLab has multi-project pipelines that give you a view across projects, each pipeline definition lives in a YAML file tied to a specific project. GitLab には今のところ 1 つの YAML ファイルに複数のパイプラインを定義する機能はありません。

この課題の詳細を確認

monorepo の明示的なサポート

特定のパスやファイルに変更がある場合にのみジョブを実行する機能は、単一のレポに多くのマイクロサービスを含むモノレポをサポートします。

CI/CD のみ/以外の実行の詳細

Docker レジストリのグローバルブラウザ

複数のリポジトリのイメージを単一の UI ビューで表示します。

この課題の詳細を確認

Group-level Kubernetes cluster configuration

A single UI view into Kubernetes cluster configuration for groups.

この課題の詳細を確認

Instance-level Kubernetes cluster configuration

A single UI view into Kubernetes cluster configuration for a GitLab instance.

この課題の詳細を確認

ファーストクラスのコンテナ作成

実装の詳細を定義する必要なく、CI/CD のジョブ中にコンテナを構築するように定義できる機能です。

この課題の詳細を確認

グループレベルの Kubernetes クラスター

グループやサブグループ内の全てのプロジェクトに使用できるグループレベルの Kubernetes クラスターを作成します。

グループレベルのクラスタの詳細

インスタンスレベルの Kubernetes クラスタ

同一の GitLab インスタンス内の全てのグループやプロジェクトで使用できるインスタンスレベルの Kubernetes クラスタを作成します。

インスタンスレベルクラスタの詳細