Gogs vs GitLab

GitLab compared to other tools

FEATURES

統合されたCI/CD

GitLabにはCI/CD機能が統合されているので、CI/CDのために他のツールをインストールする必要はありません。GitLabのCI/CDを使用して、ウェブサイト(GitLab Pages)やウェブアプリケーションをビルド・テスト・デプロイできます。ジョブの結果はマージリクエストに表示され、簡単にアクセスできます。

CI/CDの詳細

グループマイルストーン

グループレベルのマイルストーンを使用して、複数のプロジェクトを横断的に進捗管理できます。複数のプロジェクトを横断的に、現在作業中の課題をまとめて表示することができます。

グループマイルストーンの詳細

強力な課題管理

複数の課題のステータスや担当者やマイルストーンを素早く一括で設定でき、設定した値で簡単に絞り込みができます。プロジェクトを横断して、マイルストーンや課題を表示できます。

課題管理の詳細

課題ボード

GitLabには、課題のラベルをベースに課題をリストを表示する、課題ボードがあります。課題ボードは課題管理をよりユーザーフレンドリーな形で提供するものです。

GitLab課題ボードの詳細

作業時間の記録

GitLabでは課題とマージリクエストに作業時間の見積と実績を入力できます。

作業時間の記録の詳細

課題個別の期限日

GitLabでは個々の課題に対して期限日を設定できます。これは、特定の期限日までにしなければならない、複数の小さなタスクを管理するのに役立ちます。

期限日のドキュメント

別のプロジェクトへ課題を移動

GitLabでは課題を別のプロジェクトへ移動できます。元の課題のすべてのリンク、履歴、コメントが移動先の課題にコピーされ、移動先の課題から元の課題を参照できます。これによって、複数のプロジェクトで課題を追跡するのが容易になります。

別のプロジェクトへ課題を移動の詳細

課題から新しいブランチを作成

GitLabでは、課題から素早く新しいブランチを作成できます。ブランチには課題の番号とタイトルが自動的に含まれるので、課題とブランチの紐付けを簡単にできます。

ドキュメントで詳細を確認

アプリケーションのパフォーマンス監視

Prometheusを利用して、GitLabはデプロイしたアプリケーションのパフォーマンスメトリクスを収集し表示できます。開発者はマージが本番環境に与える影響を、GitLabから離れることなく、簡単に確認できます。

デプロイしたアプリケーションの監視の詳細

アプリケーションのパフォーマンスに関するアラート

GitLab を使うと、エンジニアはソースコードを書くのと同じワークフローで、サービスレベルインジケータアラートをシームレスに作成し、必要なイベントを通知できます。

SLI アラートの作成についてさらに学んでください。

サイクル分析

GitLabは計画からモニタリングまでに要した時間を計測するためのダッシュボードを提供します。GitLabには、アイディアを本番環境にデプロイするまでに必要なツールのすべてが組み込まれているので、このようなデータの提供が可能です。

サイクル分析の詳細

メールからマージリクエストを作成

マージリクエストのタイトル、説明、ソースブランチが書かれたメールを送信することで、マージリクエストを作成できます。

メールからマージリクエストを作成

統合されたコンテナレジストリ

GitLabコンテナレジストリは、Dockerイメージのセキュアでプライベートなレジストリです。GitLab CIから簡単にイメージのアップロードやダウンロードができます。コンテナレジストリはGitリポジトリ管理と完全に統合されています。

コンテナレジストリのドキュメント

Review Appsで変更をプレビュー

GitLab CI/CDを利用して、ブランチごとに新しい環境を作成することができ、開発プロセスを高速化できます。 自分のブランチをプレビューできるマージリクエスト用の動的な環境を起動できます。

Review Appsの詳細

毎月、新機能を追加

毎月22日に、新機能の追加や多くの改善が適用されたGitLabの新しいバージョンがリリースされます。

1つの一体化したツール

一般的に多くのツールは、ソフトウェアの開発ライフサイクルを完成するために、複数のサードパーティツールを必要とします。一方Gitlabは、開発ライフサイクル全体をカバーできる完全に一体化したソリューションです。

AD/LDAP連携

他グループとの同期、SSHキーの管理、許可や認証の管理などが可能です。GitLabインスタンスのすべてをAD/LDAP連携によって管理できます

AD/LDAP連携の詳細

リモートリポジトリにプッシュミラーリング

ローカルサーバーから別サーバーのリポジトリにミラーリングができます。

リポジトリのプッシュミラーリングの詳細

リモートリポジトリのプルミラーリング

リモートの Git サーバからローカルサーバにリポジトリをミラーリングすることで、ローカルのフォークやレプリカを簡単に最新の状態に保つことができます。

リポジトリのプルミラーリングの詳細

Todos

ユーザーがマージリクエストでメンションされたりアサインされると、そのユーザーのTodoに表示されます。これにより開発ワークフローをより素早く簡単に追跡することができます。

Todoの詳細

ファイルのロック

複数人で同じファイルを使って作業をすることにはリスクが伴います。バイナリファイルで発生した衝突の解決には、 多大な労力が必要となります。 GitLab Enterprise Premiumでは、特定のファイルやディレクトリ全体をロックすることで、 自分以外がバイナリファイルを編集することを防止することができ、 面倒なバイナリファイルの衝突を回避することができます。

ファイルのロックの詳細

高可用性のサポート対応

ダウンタイムを回避するため、GitLab Enterprise Edition Premiumは高可用性をサポートしています。 サービスエンジニアがユーザそれぞれの高可用性に対するニーズを特定し、 綿密にアーキテクチャを設計します。

GitLabの高可用性の詳細

デプロイボード

GitLab Enterprise Edition Premiumには、 Kubernetes上で動作しているそれぞれの環境の稼働状況をまとめて表示する、 デプロイボード機能があります。Kubernetesにアクセスすることなく、 最新デプロイのそれぞれのpodの稼働状況をGitLab内でシームレスに表示できます。

デプロイボードの詳細

ラベル

「バグ」や「ドキュメント」といったラベルを使用して、課題やマージリクエストを簡単に分類できます。

GitLabのラベルの詳細

マージリクエストがマージされると課題を自動的にクローズ

GitLabでは、特別なキーワードを使用して、マージリクエストがマージされたタイミングで複数の課題を自動的にクローズすることができます。

課題の自動クローズの詳細

仕掛中のマージリクエスト (WIP)

仕掛中のマージリクエストを間違えてマージすることができないように、マージリクエストを仕掛中(WIP)としてマークできます。これにより、仕掛中の変更であっても安心してレビューの依頼ができます。

WIPマージリクエストの詳細

Git LFS 2.0対応

音楽・動画・画像ファイルのような巨大ファイルを管理するのに、Git LFSは役に立ちます。 Git LFS 2.0では、ファイルのロック機能が追加され、チーム作業でのバイナリファイルの取り扱いが改善されました。 このファイルのロック機能は、GitLabに組み込まれているファイルのロック機能に統合されています。

GitLabでのGit LFS対応の詳細

Kubernetes podログの表示

Kubernetesにデプロイしたアプリのpodログを素早く簡単に表示できます。

Kubernetes podログの表示の詳細

Maven リポジトリ

GitLab の Maven リポジトリにより、組織全体での Java ライブラリの公開と共有が簡単になり、依存関係が正しく管理されるようになります。認証と承認を含め、GitLab と完全に統合されています。

Maven リポジトリのドキュメント